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Flight No.0024

愛犬サスケの様子、出会った生き物のこと、その他、私の日常を綴ります

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とっても嬉しい1日

本日、城北公園にサスケに会いにビワちゃんが遊びに来てくれました!
ビワちゃん、まだ5ヶ月!5ヶ月のブリパピーです。
んも~可愛い~たまらん~(*´ω`*)はぁ~。
ブリタニーの子犬を撫でくり回すの久しぶりだよ~。
まだツルツルだよ~。

かれこれ12年前に”猛獣サスケ”に唸られ噛まれ泣かされていた
あの血と汗と涙の「サスケ日記(記録)」を読んで連絡をくださり、
あれよあれよという間にお会いすることに…。
一体どんな人なんだろう?と少々不安を感じつつも今日を迎え、
ドッグランでその姿を見つけ、不安は一気に吹っ飛びました!
飼い主のビワママさん、とっても素敵な方でした~。
ビワちゃん、可愛すぎでした~。

サスケは「ふーん、ブリパピーだね」と軽くお尻を嗅いだだけで挨拶終了。
「オレ、子供嫌いなんだよね!ガウッ!」と脅しをかけることも多いのに、
ブリ臭を嗅ぎとったのか、すんなり受け入れてる様子。
これだけ年が離れていても、
同じ犬種同士だとやっぱり問題ないこと多いんだなぁ~と改めて感じたよ。
ランで遊んで、カフェでお話しして、またランで遊んで…
サスケも私も大満足な1日となりました!

2回目ランに寄った際、
サスケが気に入って「遊ぼうぜ!」とちょっかいを出したワンコが
走ってガウッて結構相手をしてくれたおかげで、
いい運動にもなって、よかった、よかった。
この年でまだまだ他の犬とドスドス遊べるのは嬉しいことだ♪
(やはりブリパワー!おそるべし!)
でも、自分の年を考えず調子にのって遊んじゃうと
この頃は「歩いて家まで帰りつかなくなるんじゃないか?」とか
「弱ってきている足腰…大丈夫か?」
心配してしまうんだよね~。(笑)

で。今日は。
ちゃんと家までたどり着いたけど、
門を開けて敷地に入ったら、私がウンチなど片づけている間、
階段の下で1人ぼけ~っとあっち向いてたたずみ、
背中を向けてスタンバイするサスケさん。
わ…わかりやすい。(-_-;)
遊び疲れた日は、「はい、じゃぁ、階段は抱っこでお願いします」と
無言で訴えているのだ。

男は背中で語るものだって??

お腹空いてる時なんかは、
私がまだリードを手から離していないうちに、
無理やりにでも猛ダッシュで駆け上がっていく癖に…。

はぁ~。楽しかった。
また会えるかな?
次回はもうちょっと大人の女子ワンコになったビワちゃんの
ぷりぷりのお尻をさわさわさせて貰うんだ~♪
今から楽しみだ。
(”女子ブリの尻マニア”な変態2号なのでした)
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  1. 2018/11/09(金) 00:27:55|
  2. サスケ
  3. | コメント:2

ひとまず安心

サスケさん、本日病院。
特に大きな問題なく毎日過ごしているけど、
春の予防接種時に行ったきりだったので
「そろそろ行っておくか」と朝イチのオシッコ持参で
Sペットクリニックへ。

前回(春)、
「耳を痒がっているような気がする」と言って診てもらった。
その時は「綺麗だし問題なさそうだね」と言われ
そのまま特に何も処置せず終了となったんだけど、
やはり、耳は相変わらず痒そうだし、
明らかに赤黒い汚れがつくのが早くなったし、独特の匂いもするし、
「むむ~、マラセチア酵母菌、増え過ぎちゃってんじゃないの~?」
という私の懸念は増すばかり。

…ということで、今回も「やっぱり耳が気になるんです」と報告。
診てもらうも、「うーん、綺麗だよ??」と先生。
いやいや、それは耳掃除を定期的にしているからであって、
すぐに汚くなっちゃうんです!
以前、マラセチアで耳の治療もしたこともあるんです!
と説明して、塗り薬(モメタオティック)を出してもらった。
いつもの耳掃除(ベッツイヤークリーナー)だけじゃ
状況は変わらないと思ったので、抗真菌薬を出してもらって良かった。
一週間、薬を使って様子をみてみよう。

そうそう。
オシッコは、毎度毎度、先生を悩ますようだけど、
全項目オールOK!!やったー。
毎日お水ガブ飲みで1.3~1.5リットルくらい飲むってのは
やはり異常なレベルとして警戒されるんだろうね。(苦笑)

っと、まぁ、そんなわけで。
ひとまず安心。

白内障かな?
耳が遠くなった。
足腰が弱ってきた気がする…
我が強くなった、
わがままになった、
頑固ジジイまっぐら、
…とこの辺りのことは今回はスルーで。(笑)
  1. 2018/10/27(土) 17:15:14|
  2. サスケ
  3. | コメント:0

近況

久々に何か書こうかな。
近況報告。

サスケさん、元気です。まぁ一応。(笑)
時々、数か月に一度くらいのペースで
「…あれ?」と思う程度にかすかにてんかん発作が出るけれど、
ひどい時のような”はぁはぁガクガク”状態になるほどでも、
冷蔵庫に常備している薬を使うほどでもない。
本人は不安なのか、必死によじ登ってくるから
抱きかかえていると2~3数分でおさまる。

胸の腫物は少し大きくなった気配。
ポコ、ポコと2つハッキリわかる。
でも、体調その他にまったく変化がなさそうなので、
「とりあえず様子見」を続行中。

今回の旅行「東北6県・約2000キロ走破の旅」に同行させたけど、
元気に無事に5日間を過ごせたからよかったよ~。ほっ。
高速道路を始め、普通の道はまったく問題なく
いつも通りぐーすか寝ているけど、
さすがに峠を越えるのはサスケも大変になってきたみたい。
起きていても踏ん張りがきかず、
かといって寝ている態勢も安定せず、
「まだ~?まだ峠続くの~?」とウンザリ気味な様子だった。
お疲れさん。

そうそう。
最近は、わがまま&頑固な面が少し出てきたかな?
耳も遠くなり、目も少し白く濁ってきたし、後足は力無い時もあるし、
私たちが見ていても衰えを感じる。
思い通りにならないことに文句を言うことが多くなった気もする。
頑固ジジィみたいに、いやぁ~、ホント文句言ってくる。(笑)
文句吠えに若干頭を悩ましているところ。

まぁ、たぶん、あまりの暑さに、
この夏は散歩&ドッグランが減ったので、
エネルギーが余っていたんだろうな。
涼しくなってきたし、またせっせとラン通いすれば体力も消耗し、
ストレスも軽減することでしょう~。
文句が減ることを祈ろう。

…にしても、12歳。
ドッグランに行けば、まだまだボールで遊ぶし、他の子にも絡むし、
一人で何か(昆虫とか)探して楽しそうにしているから、すごいよね。
無理はさせないようにしつつ、
でも適度に刺激を与え、運動させつつ、楽しい毎日を送ってもらおう!
  1. 2018/09/20(木) 17:06:18|
  2. 日常
  3. | コメント:1

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

小さな出来事にも喜びや楽しみを見つけ、
色々な角度から物事を見るようにし、
他人の良いところを積極的に探し、
自分で自分の機嫌を取り、
心穏やかにイイ気分で時間を有効に使い、
少しでも前進、成長出来ればいいな~

なんて思っています。
良い一年になりそうな気配♪
サス家全員が健康で過ごせますように!


本年もどうぞ宜しくお願い致します。
  1. 2018/01/03(水) 00:41:34|
  2. 日常
  3. | コメント:0

E動物病院へ(記録として)

9/30。
予約をしておいたE動物病院へ。
そう遠くはないものの車で行くことになるので(車で30分位かな?)
道路の混雑具合など不安もあるから早めに出発。
病院のすぐ隣にあるパーキングに入れて、
30分くらい余裕があったので付近をちょこっとだけ散歩。
歩いたことのない街の匂いに興味津々なサスケ。

予約時間の少し前に病院に入り、受け付け。
初診なので住所や名前などを書いていると、
それが書き終わらないうちに名前を呼ばれ診察室へ。

優しそうな雰囲気の年配のベテラン先生。
とりあえず経緯を簡単に説明すると、
「じゃ、乗せて」と診察台にサスケを乗せるよう指示。
おぉ!低い!床から50cmくらいだろうか?
診察台が低~くくセッティングされていた。これは良い!!!!
いきなり抱えて高い所に乗せるより、
犬にかかる恐怖心、ストレスが絶対に低いよね。

まず、サスケのシコリ3か所(前胸2つと横胸1つ)確認。
ひっぱったり、摘まんだり、いじくって確認。
「もちろん確実じゃないんだけど…」と前置きをして、
「脂肪腫だと思うよ」と先生。
※シコリそのものを切除して病理検査に出さない限り、
 確実な診断はできない。
 針での細胞診やパンチ生検も目安にはなるけど、
 確定診断には至らない。

他にも、8年前に脂肪腫と言われた首のイボや、
つい最近できた鼻先のイボのことも告げると、
首にある古いイボ状のシコリのほうが、
むしろ、”何だかわからない厄介なヤツ”に思える、と。
ただ、それも8年も前からさほど変わらない状態でず~っとあるなら、
悪いものでは無いんだろうね、とのこと。
そして、鼻のイボは
「前日に前足で引っ掻いてかさぶた(?)が取れて血が出た」
と、持参した取れたかさぶたを見せながら説明すると、
これは数ヵ月でポロっと取れるイボかも、と。
(取れる時期は個体差があるようで1年くらいの場合もあるとか)
あまり先生自体このイボに関しては気にしていない様子。

先生的には、前胸の2か所のシコリは「脂肪腫」の判断。
横胸(ろっ骨付近)の1か所のシコリは「脂肪腫だと思うけど判断しにくい」。
とのこと。
…というのも、横胸は肉付きがよくない部分で骨と皮のような感じだから、
摘まもうにも摘まみにくいんだそうだ。
摘まんで引っ張った時に身体から離れるかどうか、
が、わかりにくいってワケ。

更に、前胸をエコー検査。
画面を見ながら「これが脂肪の層で…」と説明してくれたけど、
あの画面に見慣れていないこともあって、
イマイチ見方がよくわからなかった、というのが正直なところ。(汗)

触診+エコーで「脂肪腫」。
細胞を取らずして何がわかる?
切除せず敵(シコリ)の正体もわからず、それで良いのか?
という思いが無いわけではない。
…だけど、
「11歳、麻酔かかりにくい子なら無理に取らなくても良いんじゃない?」
という先生の言葉は私達の中にスッと入った気がする。
なにより、これまで数多くの犬を見てきた大ベテラン先生の見立て。
そしてブリタニーを知っている先生の見解。

何が何でも悪い可能性のあるモノは、取って検査して切って治して…
というのが当たり前になっている今の動物医療。
これまでも散々「この数値だとあの病気の可能性」「他の検査もしてみましょう」
「普通はこんな数値あり得ない」「薬で様子見ましょう」「どこかに異常が…」
とサスケは言われまくってきた。
子犬の頃から数々の先生達の首をひねらせる謎体質だもんね。
でも結局、結果はいつも元気!!元気!!
(ボールの誤飲やフードが合わない時の下痢以外は問題なし)
ってゆーか、実のところ、「病院に行くと病気にさせられる」
という気がしているくらい。(苦笑)

今回のことにしてもそう。
老犬になってイボが出来るたび、シコリが出来るたび、
11才だろうが12才だろうが15才だろうが、
検査して麻酔して手術して…とその都度やっていくの?
という疑問もある。
そんなことしていたら、思い切り遊べないし、走れないし、
ガツガツ食べられないし、精神的なストレスを相当与えるし、
手術なんてなったら肉体なストレスとリスクは計り知れない。
それを繰り返して長生きしてもらう??
それって誰のため?
それより、楽しく充実した生活を送り幸せに生涯を全うしてほしい…
そんな風に思う今日この頃。
もちろんサスケには長生きしてほしい。
だけど、それは「幸せに」長生きしてほしい、なんだ。

毎日、シコリの膨らみを見るたび心配ではあります。
だから、腫瘍の3か所は今後も経過観察は続ける。
腫瘍に関してはE動物病院で定期的に見て貰うつもり。

大丈夫。
鼻だってすごーーーく心配したけど、なんだか組織球種っぽい。
だって更にあの後、またポロっと取れて血が出たものの、
明らかに小さくなっているし。

ところで。今回のE病院で思ったこと。
診察台に乗せる時に低いのってホントすごく良い!
診察の途中で「少しあげるよ~」と言われ少々高くなったものの、
明らかに他の病院より低かった。膝上~腿くらい。
そのせいもあるのか、いつも診察台ではプルプル震えるサスケが
今回は一切震えなかった!
そして、先生が穏やか。
サスケに対する扱い、触り方、声かけ、全体的に穏やか。
私たちがE先生に全てをゆだねている雰囲気をサスケが感じ取ったのか、
サスケもSクリニックとは比べ物にならないくらい診察中に落ち着いていた。
E先生の持つ雰囲気に私たちもサスケもリラックスできたのかな?

そんなこんなで、『サスケ腫瘍問題』ですが、
手術そのものを取りやめる、ということになりました。
とりあえず、記録と報告。

このたびのことで色々と心配してくださった方々、
そして、E病院を教えて下さったブリ仲間に心から感謝します!!
  1. 2017/10/03(火) 00:04:41|
  2. サスケ
  3. | コメント:2
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