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Flight No.0024

愛犬サスケの様子、出会った生き物のこと、その他、私の日常を綴ります

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E動物病院へ(記録として)

9/30。
予約をしておいたE動物病院へ。
そう遠くはないものの車で行くことになるので(車で30分位かな?)
道路の混雑具合など不安もあるから早めに出発。
病院のすぐ隣にあるパーキングに入れて、
30分くらい余裕があったので付近をちょこっとだけ散歩。
歩いたことのない街の匂いに興味津々なサスケ。

予約時間の少し前に病院に入り、受け付け。
初診なので住所や名前などを書いていると、
それが書き終わらないうちに名前を呼ばれ診察室へ。

優しそうな雰囲気の年配のベテラン先生。
とりあえず経緯を簡単に説明すると、
「じゃ、乗せて」と診察台にサスケを乗せるよう指示。
おぉ!低い!床から50cmくらいだろうか?
診察台が低~くくセッティングされていた。これは良い!!!!
いきなり抱えて高い所に乗せるより、
犬にかかる恐怖心、ストレスが絶対に低いよね。

まず、サスケのシコリ3か所(前胸2つと横胸1つ)確認。
ひっぱったり、摘まんだり、いじくって確認。
「もちろん確実じゃないんだけど…」と前置きをして、
「脂肪腫だと思うよ」と先生。
※シコリそのものを切除して病理検査に出さない限り、
 確実な診断はできない。
 針での細胞診やパンチ生検も目安にはなるけど、
 確定診断には至らない。

他にも、8年前に脂肪腫と言われた首のイボや、
つい最近できた鼻先のイボのことも告げると、
首にある古いイボ状のシコリのほうが、
むしろ、”何だかわからない厄介なヤツ”に思える、と。
ただ、それも8年も前からさほど変わらない状態でず~っとあるなら、
悪いものでは無いんだろうね、とのこと。
そして、鼻のイボは
「前日に前足で引っ掻いてかさぶた(?)が取れて血が出た」
と、持参した取れたかさぶたを見せながら説明すると、
これは数ヵ月でポロっと取れるイボかも、と。
(取れる時期は個体差があるようで1年くらいの場合もあるとか)
あまり先生自体このイボに関しては気にしていない様子。

先生的には、前胸の2か所のシコリは「脂肪腫」の判断。
横胸(ろっ骨付近)の1か所のシコリは「脂肪腫だと思うけど判断しにくい」。
とのこと。
…というのも、横胸は肉付きがよくない部分で骨と皮のような感じだから、
摘まもうにも摘まみにくいんだそうだ。
摘まんで引っ張った時に身体から離れるかどうか、
が、わかりにくいってワケ。

更に、前胸をエコー検査。
画面を見ながら「これが脂肪の層で…」と説明してくれたけど、
あの画面に見慣れていないこともあって、
イマイチ見方がよくわからなかった、というのが正直なところ。(汗)

触診+エコーで「脂肪腫」。
細胞を取らずして何がわかる?
切除せず敵(シコリ)の正体もわからず、それで良いのか?
という思いが無いわけではない。
…だけど、
「11歳、麻酔かかりにくい子なら無理に取らなくても良いんじゃない?」
という先生の言葉は私達の中にスッと入った気がする。
なにより、これまで数多くの犬を見てきた大ベテラン先生の見立て。
そしてブリタニーを知っている先生の見解。

何が何でも悪い可能性のあるモノは、取って検査して切って治して…
というのが当たり前になっている今の動物医療。
これまでも散々「この数値だとあの病気の可能性」「他の検査もしてみましょう」
「普通はこんな数値あり得ない」「薬で様子見ましょう」「どこかに異常が…」
とサスケは言われまくってきた。
子犬の頃から数々の先生達の首をひねらせる謎体質だもんね。
でも結局、結果はいつも元気!!元気!!
(ボールの誤飲やフードが合わない時の下痢以外は問題なし)
ってゆーか、実のところ、「病院に行くと病気にさせられる」
という気がしているくらい。(苦笑)

今回のことにしてもそう。
老犬になってイボが出来るたび、シコリが出来るたび、
11才だろうが12才だろうが15才だろうが、
検査して麻酔して手術して…とその都度やっていくの?
という疑問もある。
そんなことしていたら、思い切り遊べないし、走れないし、
ガツガツ食べられないし、精神的なストレスを相当与えるし、
手術なんてなったら肉体なストレスとリスクは計り知れない。
それを繰り返して長生きしてもらう??
それって誰のため?
それより、楽しく充実した生活を送り幸せに生涯を全うしてほしい…
そんな風に思う今日この頃。
もちろんサスケには長生きしてほしい。
だけど、それは「幸せに」長生きしてほしい、なんだ。

毎日、シコリの膨らみを見るたび心配ではあります。
だから、腫瘍の3か所は今後も経過観察は続ける。
腫瘍に関してはE動物病院で定期的に見て貰うつもり。

大丈夫。
鼻だってすごーーーく心配したけど、なんだか組織球種っぽい。
だって更にあの後、またポロっと取れて血が出たものの、
明らかに小さくなっているし。

ところで。今回のE病院で思ったこと。
診察台に乗せる時に低いのってホントすごく良い!
診察の途中で「少しあげるよ~」と言われ少々高くなったものの、
明らかに他の病院より低かった。膝上~腿くらい。
そのせいもあるのか、いつも診察台ではプルプル震えるサスケが
今回は一切震えなかった!
そして、先生が穏やか。
サスケに対する扱い、触り方、声かけ、全体的に穏やか。
私たちがE先生に全てをゆだねている雰囲気をサスケが感じ取ったのか、
サスケもSクリニックとは比べ物にならないくらい診察中に落ち着いていた。
E先生の持つ雰囲気に私たちもサスケもリラックスできたのかな?

そんなこんなで、『サスケ腫瘍問題』ですが、
手術そのものを取りやめる、ということになりました。
とりあえず、記録と報告。

このたびのことで色々と心配してくださった方々、
そして、E病院を教えて下さったブリ仲間に心から感謝します!!
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  1. 2017/10/03(火) 00:04:41|
  2. サスケ
  3. | コメント:2
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