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Flight No.0024

愛犬サスケの様子、出会った生き物のこと、その他、私の日常を綴ります

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シコリ発見(記録として)

記録として書き留めておきたいので久々更新。
8/29。
サスケの身体を触っていてシコリのようなものを発見。
前胸に2か所。
イボのような感じではなく、モコっと皮膚が腫れている感じ。
外傷などはなく毛におおわれてパッと見はわからない。
摘まむと柔らかめ。
大きさは2つとも直径1.5cmくらい。

犬の腫瘍は良性のものも多く、
特に老犬になると体のあちこちにボコボコと出来物ができる、
なんてことは良く聞くけど、だからと言って、
何の根拠もなく「良性」と判断するわけにもいかないので、
すぐに病院へ。

8/31。Sペットクリニック。
診察中に、サスケをサワサワしていてもう1か所発見。
横胸(アバラ骨の隙間)に1cmくらい。

皮膚に近い脂肪の層にある腫瘍であれば
いわゆる脂肪腫の可能性が高く、まぁ安心なんだけど、
もう少し深いところ、筋肉の層に根っこの部分がある腫瘍だと厄介とのこと。
先生の触診では…微妙。筋肉から動いてる気がする、と。

組織を採取して検査すれば、ある程度の判断はつくらしいけど、
細い針での採取は正確性に欠けるらしく、(50%程度)
Sペットクリニックではもう少し太い針でしっかり取る、
「パンチ生検」で調べることになるらしい。
でも、無麻酔でグリっとむしりとる(?)らしく、
当然、犬への負担(痛み)はある。
先生的には、それぞれのシコリ3か所も調べるよりは、
切除(ようは手術)してはどうだろう?との判断。

仮に、パンチ生検で「良性」との診断がされたところで、
細い針での採取よりかは正確性があがるというだけで
100%確実な診断かというとそうでもないらしく、
後で、何かの症状が進み「悪性かも?」となるより、
元気な今、取ってしまうほうが良いのでは?ということ。
切除しない限り、シコリがこの先なくなる(治る)ことはもちろんなく、
大きくなることも考えられる。
悪性なら転移などを避けるためにも早く対処したほうが良いに決まってる。
サスケの年齢を考えても、年を取れば取るほど麻酔のリスクが高まる。
何より、多飲多尿で心配されていた腎臓も
春に検査(MDSA)した結果、全く問題なくOKだったわけだから、
今なら全身麻酔も大丈夫だろう、と。

11歳。パワフルで元気なサスケとはいえシニアな年齢。
全身麻酔のリスクを考えると、そう簡単には決断できないよ。
うーーーーーん。

========================
1号と話し合った結果。
術前検査(血液検査&レントゲン)して、問題が無ければ、
手術(切除)に踏み切ろうと決めました。

とりあえず、明日、病院で術前検査してくるつもり。
手術の日取りを決めてきます。
どうなるか、続きはまた後日書く予定。
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  1. 2017/09/02(土) 00:58:19|
  2. サスケ
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