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Flight No.0024

愛犬サスケの様子、出会った生き物のこと、その他、私の日常を綴ります

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術前検査(記録として)

9/12。
手術前検査でSペットクリニックへ。

まず麻酔の導入剤に何を使うか、先生と相談。
子犬時代にH動物病院で開腹手術した際に使用した薬は
10年以上経過していたためカルテが残っておらず不明だったので、
以前2011年に札幌で、全身麻酔をした時(歯の破折処置)の
Mペットクリニックへ問い合わせた結果、
プレメディノルはドミトール+ケタミンだったことが判明したけど、
プロポフォールやアルファキサンが主流となっている今、
「僕はケタミンは使いたくないなぁ~」と先生。
でも、新しい薬がサスケの体質に合う麻酔導入剤かどうかは
これまで使ったことがないから勿論わからないわけで、
だったら以前、使用して大丈夫だったケタミンにすべきか…、
うーん…、と先生は頭を抱えていた。

先生の意向としてはアルファキサンを使用したい様子。
手術までのあと数日、もう少し情報を探ってみて、
ブリタニーという犬種や今回の手術内容・状況においてケタミンのほうが良い!
というプラスの要素が特に見つからなかったら、
その時はアルファキサンで、ということになった。
それで承諾。

採血して血液検査。
数値は全体的に良好でホッ。
多飲多尿のサスケだけど腎臓の数値もやはりOK。
(先生はいまだに謎がっているけどね)
肝臓の数値もOK。
止血障害となりそうな数値も貧血傾向もなし。

で。レントゲン。
ボール誤飲以来のレントゲンにちょっとドキドキ。
どうしよう、胃の中にボールやら何やら色々写っていたら…
なんて考えてしまった。(笑)
診察室の裏へ連れて行かれるサスケ。
「はい、もうちょっと~我慢~動かないで~」と
先生の声だけが聞こえてくる。
戻ってくると情けない表情でヘナヘナ。テンション下がりまくり。(苦笑)
だけど、チーズを出せばちゃっかり食べる。食べる。食べる。
うん、これなら大丈夫。

レントゲン写真は診察室ですぐに見ることができ、
先生は、「良い写真が撮れた!」と喜んでいた。
良い写真…というのは、=イコール状態が良い、ということ。
・心臓の境界線がはっきりしている
・肺に濁りやモヤモヤがなくクリア
・気道の太さが均一で綺麗
・鼻からの気道と口からの食道が並行に伸びている
などなど、良い点を説明してもらったよ。

これで術前検査は終了。
あとは16日当日。
問題が何もなくて本当に良かった。
少し不安も減るね。

手術したらしばらくはシャンプーも出来ないということで、
サスケの丸洗いも決行。(9/11)
術後、エリザベスカラーでの「パラボラ生活」は大変!
だけど、洋服を着せておけばOKという先生の言葉で、
北海道時代に来ていたTシャツタイプの服を用意。
がしかーし、よくよく話しをうかがって再確認すると、
めくれるおそれがあるので足まで通すタイプの服が良い、とのこと。
急遽、術後服をネットで購入。
…と書いていたら、届いた!
サイズが不安だったので、早速、着せてみる。

ププッ。(*´m`*)
に…、似合ってるよ…。ククク…。(笑)

=====本日の診察費=====
再診料(ワンちゃんの日だった) ¥0
採血料 ¥800
術前セット(レントゲン他) ¥10000
+税8%

(アニコム保険適用)
自己負担額 ¥5830
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  1. 2017/09/14(木) 00:58:48|
  2. サスケ
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