Flight No.0024

愛犬サスケの様子、出会った生き物のこと、その他、私の日常を綴ります

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他の病院を検討(記録として)

Sペットクリニックの先生は親身になって話しを聞いてくれるし、
さっさと済ます感じも、偉そうな態度や怖い雰囲気もない。
定期検診やワクチン接種、フィラリアのお薬を貰うなど、
普段の通う「かかりつけ医さん」としては
特に問題なく良い先生だと思う。
(何度も何度も同じ話しをしてくるけど…笑)

だけど…
やはり今回のこと(手術→麻酔安定せず中止)は
サスケも私達もかなり不安になったし、サスケには要らぬ負担もかけたし、
今一度、立ち止まって考えてみたくなったのだ。

ブリタニーという犬種を診たことない(知らない)先生は多い。
これまでも「この犬種は初めてですよ」と病院で言われたことが数回ある。
ということは、
この犬種の「並はずれたパワフルさ」や「驚くほど必要な運動量」、
遺伝疾患の傾向や麻酔他、薬剤に対する耐性、
それに、「おちゃらけて明るい性格」や「賢く独立心旺盛なこと」など、
全く知らないんだよね。
そりゃまぁ、知らなくても仕方がない。
今でこそ随分と頭数も増えたけど、希少犬種だからね。
でも、だから、こういった事態になった時、
やはり何となく頼りなく感じたり、心配になってしまう。

ガンドッグ(鳥猟犬)を知ってる先生、
できればブリタニーを診たことのある先生に
サスケを診察して貰いたい…。

1号も同じ考えだったので、心許せるブリ仲間に相談。
ありがたいことに良さそうな病院を教えて頂いた。
そんなわけで、近いうちにそちらへ行ってみるつもり。
さぁ、そうなったら、「検討します」と言ってそのままになっている
Sペットクリニックの先生に何て言おう?(汗)
少し悩んだけど、素直にそのまま話してみることにした。
もしこれで嫌な態度に出る先生なら、その程度の人だったってことだし。

で。
本日、午後イチで1人病院へ。(サスケはお留守番)
雨だからか幸い患者さんは誰もおらず、ゆっくり先生とお話しできた。
先生は「他の病院でも、てんかん発作誘発の恐れからケタミンは使えないし、
アルファキサンも安定しないんだから、後はプロポフォールで手術しかないんだけどね」
つまり、「他に選択肢はない」ということを何度も言っていた。
当然、「全身麻酔で手術ありき」な感じ。
がしかし、「鳥猟犬を知っていてブリタニーを診たことがある先生」という点においては
「麻酔に対する傾向や、犬種ならではの何らかの情報を持っているかもしれない」
と理解を示してくれて、
「他の病院でもサスケも診てもらって、話しをきいてみたい」
という私の言い分をわかってくれた。

そんなわけで、レントゲン写真の貸出と報告書(申し送り書)を依頼。
レントゲン写真は、たまたま機材が壊れててデータがパソコンでしか見られない、
とのことで、後日(月曜日以降)受け取りに行くことになった。
報告書は、麻酔が効かず何も行なっていない(=行なえていない)状態だから
特に必要ないでしょう、とのこと。
受け取るのを忘れていたSDMA(腎機能)の検査結果の用紙を貰い、
「また報告に来てくださいね」と言われ、病院をあとにした。

ふぅ。何となく疲れた。
だけど、これで何か道が開けるかも。
良い選択肢に出会えるかも。
麻酔に対する不安が軽減するかも。
サスケの身体の状態に一番適した良い方法で治療が行なえますように!

よし。
セカンドオピニオン、行ってみるとしよう!!!
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  1. 2017/09/22(金) 19:38:14|
  2. サスケ
  3. | コメント:0
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